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キリハレ

KIRIHARE / キリハレ AI 応対(ai-desk)

お客様への返信文を、
社内のルールに沿ってAIが下書きします。

届いたメールや問い合わせ、営業・受発注の連絡などを貼り付けると、AIが用件と読み手を読み取り、登録したよくある質問・規程・過去の対応をもとに返信の下書きを作ります。下書きはご担当の方が確かめてから、いつものメールで送ります。AIが勝手に送ることはありません。

無料で試す 導入を相談する 月額500円/席(税抜)から

30日間無料でお試しいただけます。試用中は複数名を招待できます。

返信1件の作業が、こう変わります

受信箱、社内の資料、チャット、担当者の記憶に分かれていた情報を、問い合わせごとに一つの画面にまとめて進めます。

届いた文面を貼り付ける

メール、依頼文、商談メモ、受発注の連絡などを貼り付けると、AIが用件、急ぎの度合い、返信を読む相手を読み取ります。

社内の資料をもとに下書きを作る

登録したよくある質問、規程、定型文、過去の対応から必要な情報を探し、相手と用件に合う返信の下書きを作ります。

記録を残し、次の人へ引き継ぐ

受け取った内容、下書き、もとにした資料、社内のコメント、承認の記録が残るので、確認や引き継ぎが進めやすくなります。

実際の画面で、返信の下書きができるまで

架空の問い合わせを使い、文面の貼り付けから、返信の下書き、もとにした資料の表示、社内での共有までをご覧いただけます。

新しい画面の操作動画を準備しています。

よくあるご質問

初めて使うときの操作と、返信の下書きの扱いについてご案内します。

最初に何をすればよいですか

届いたメールやお問い合わせを「返信案を作る」に貼り付け、届いた経路と返信を読む相手を確かめます。入力例を選び、架空の文章で試すこともできます。

返信の下書きは自動で送信されますか

いいえ。内容、もとにした資料、文章の点検結果を確かめてからコピーし、普段お使いのメールやチャットから送ります。

社内のよくある質問や規程を反映できますか

はい。「社内情報」によくある質問、規程、定型文、過去の良い回答を登録すると、返信の下書きを作るときに参照します。もとにした資料は、下書きと一緒に表示されます。

作った返信の下書きはどこに残りますか

問い合わせごとの「案件」として残り、修正、社内のコメント、共有、承認の記録を同じ画面で確かめられます。

料金・権限・データの取扱いを含む、キリハレ AI 応対のよくあるご質問をすべて見る

情報を守りながら使えます

お客様とのやり取りや社内の資料を扱う業務で使うことを前提に、次の仕組みを備えています。

AIの学習に使われない

返信の下書きはMicrosoft Azure OpenAIで作り、入力した内容と作られた文章は、AIの学習に使われません。AI側に会話の履歴を保存しない設定で送ります。不正利用の監視に伴うデータの取扱いと処理地域は、契約前にご案内します。

会社ごとに分けて管理

案件と社内の資料は、ご契約の会社ごとに分けて管理します。管理者・一般・閲覧のみの3つの役割で、できる操作を分けます。

誰が何をしたか分かる

管理者は、全員の入力、作られた下書き、この画面で直したあとの文章を確かめられます。誰がいつ何をしたかという操作の記録は、CSVで出力できます。

自動では送らない

下書きは人が確かめて直してから、普段のメールやチャットで送ります。内容によっては、送る前に管理者の承認を求める仕組みもあります。

期間を過ぎたら削除

案件の保存期間を、作成日から30〜3,650日の間で決められます。期間を過ぎた案件と下書きなどは、定期処理で順に削除します。操作の記録と登録した社内の資料は、この削除の対象外です。

もとにした資料と混入の点検

下書きのもとにした社内のよくある質問や規程を表示します。用途に応じて、参照した資料からほかのお客様や会社の名前・連絡先が下書きに混ざっていないかをAIが点検します。送る前には担当者も確認してください。社外への共有は期限つきで、見られた記録が残ります。

よく使われる場面

お客様対応に限らず、営業、受発注、社内からの依頼など、文章で進める業務に同じ流れで使えます。

問い合わせ・日程調整

質問への回答、打ち合わせの候補日、依頼や催促の文面の下書きを作ります。

見積・受発注

条件の確認、見積や請求への問い合わせ、納期の連絡で、伝えるべき点をそろえます。

クレーム・お詫び

起きたこと、確認中のこと、次の対応と連絡の期限を整理して、最初の下書きを作ります。

営業・商談後の連絡

商談の内容と次の予定をもとに、お礼や提案の連絡文の下書きを作ります。

社内問い合わせ

社内のよくある質問や規程をもとに、申請方法や制度の案内への回答の下書きを作ります。

引き継ぎ・上司の確認

やり取りの経緯と下書きを同じ画面で共有し、コメントと承認の記録を残します。

担当者は、一から書かずに確かめるところから始められます

探す時間を減らす

登録した社内のよくある質問、規程、定型文、過去の良い回答を、下書きのもととして何度も使えます。

書き始めを早くする

下書きと、そのもとにした資料がそろった状態から、作業を始められます。

担当者ごとの差を小さくする

署名、連絡先、お詫びできる範囲、使わない表現、用件ごとの定型文を登録しておくと、同じ基準で下書きを作ります。

引継ぎを短くする

受け取った内容、下書き、もとにした資料、社内のコメントが残るので、経緯を説明し直す手間を減らせます。

返信の仕事をチームで分担するための機能

社内の資料・定型文

よくある質問、規程、商品の案内、過去の良い回答を登録し、下書きづくりに使います。

社内のコメント・承認

確かめてほしい点を、案件の中のコメントでやり取りできます。管理者による承認や差し戻しの経緯も、案件に残ります。

対応中の一覧

対応中の問い合わせを一覧にし、担当者や状態で絞り込んで、対応漏れに気づけます。

共有と操作の記録

社内や部署内で案件を共有でき、下書きの作成・閲覧・承認などの操作を記録します。

料金

1席あたりの月額です。AI利用料を含み、1席から利用できます。キリハレEAPなしでも契約でき、法人契約全体では他のキリハレサービスとの合計で月額換算1万円以上が必要です。

ライト

500円 /席・月(税抜)

まずは少しの量から試したい部門に。

スタンダード

980円 /席・月(税抜)

お客様対応、営業、受発注、社内からの依頼の文章を毎日作る部門に。

プロ

1,500円 /席・月(税抜)

問い合わせの件数が多く、インターネットでの調べものも多く使う部門に。

法人契約は、キリハレEAP・キリハレ AI 応対・キリハレ AI会議アシスタントの月額換算の合計で1万円以上です。各サービスごとに1万円が必要なのではなく、契約全体の合計で条件を満たせます。キリハレ AI 応対だけで契約する場合は、ライト20席(月額10,000円)相当からです。各プランの月間利用枠と詳しい条件は、料金ページでご確認いただけます。

普段の問い合わせ1件で、使い方をご覧いただけます

いまの受付の方法と、社内で見ている資料を伺い、問い合わせの貼り付けから返信の下書き・共有までを実際の画面でご案内します。