2026 年 10 月 2 日時点の機能、料金、使い方、導入方法をまとめています。
サービス全体
KIRIHARE は何をするサービスですか
KIRIHAREは、カウンセリング相談、ハラスメント・カスハラの相談窓口と研修、健康管理を支える「キリハレEAP」、届いたメールや問い合わせへの返信の下書きをAIが作る「キリハレ AI 応対」、会議の録音から議事録と「やること」を作る「キリハレ AI会議アシスタント」を提供します。契約商品はこの3つです。メールやチャットの送信前の見直しと送信後の検知(ハラスメント抑止強化プラン)は、キリハレEAPへの追加です。
導入すると、業務はどう変わりますか
相談、文章業務、会議などの内容を整理し、担当者が次に確認することや対応することを分かりやすくします。人事は健康診断やストレスチェックの未対応者を追いやすくなり、各部門はAIが作った下書きから返信を始め、会議参加者は決定事項と担当・期限から次の行動へ進めます。
実際の画面を見られますか
はい。操作動画で、従業員画面、人事画面、AI応対、会議記録等を機能別に確認できます。ご検討中の業務に合わせた実画面デモもご案内します。
操作動画はどこで見られますか
操作動画一覧で、サービス名や機能名から検索できます。各サービスの詳細ページと、このFAQの該当回答からも関連動画を開けます。
困ったときはどこへ問い合わせればよいですか
まずこのFAQと操作動画をご確認ください。解決しない場合は、お問い合わせフォームまたは support@kirihare.jp へ、利用中のサービス名、画面名、発生時刻、表示された内容をお知らせください。パスワードや相談本文などの機微情報は送らないでください。
法人契約の最低料金はいくらですか
法人向け有料契約は、キリハレEAP・キリハレ AI 応対・キリハレ AI会議アシスタントを組み合わせた月額換算合計10,000円以上(税抜)です。各商品ごとに10,000円必要なのではなく、契約全体の合計で条件を満たせます。
無料で試せますか
はい。キリハレEAPは、登録から2週間、画面とAIの機能を無料でお試しいただけます。新規アカウント登録で入力するのは会社名・お名前・電話番号・メールアドレス・パスワードで、支払い情報の登録は要りません。試用が終わっても自動で課金されることはなく、ご契約いただく機能は試用後に選べます。人の相談員への相談(ハラスメントの有人相談・心理士カウンセリング)も、試用中に従業員が画面から予約できます。予約できる日時は相談員の空き状況によります。メール・チャットとの連携は、対象と設定の方法を事前にご案内します。キリハレ AI 応対は無料プランはありませんが、30日間、無料でお試しいただけます。試用中は5名まで招待でき、機能はスタンダード相当です。キリハレ AI会議アシスタントは、Freeプラン(1名・月5会議・1回3分)で機能を確認できます。
キリハレEAP
プランは何種類ありますか
2種類です。ライトプラン(キリハレEAP単体)は、AIカウンセリング相談、ストレスチェック、健康診断管理、AIハラスメント相談、ハラスメント研修の5業務を提供します。ハラスメント抑止強化プランは、ライトプランに送信前のAIチェックと送信後の検知を追加したプランです。
基本料金には何が含まれますか
AIカウンセリング相談、ストレスチェック、健康診断管理、AIハラスメント相談、ハラスメント研修の5業務を提供します。健康診断管理も基本料金に含まれます。
料金はいくらですか
ライトプランは、1〜29人は月額10,000円です。30人以上は月額10,000円+(人数−29)×350円です。従業員1,000名以上も同じ式で計算します。初期費用は1,000円×人数、上限300,000円です。すべて税抜です。個別の割引や特別条件がある場合は、正式な見積書・契約書へ明記します。
AIカウンセリング相談では何ができますか
仕事、人間関係、家庭、キャリア、気分の不調などを自分の言葉で入力し、状況を整理できます。必要に応じてセルフケアや有人カウンセリングの予約へ進めます。
相談内容は会社へ共有されますか
AIカウンセリング相談のチャット本文は、会社の人事や上司へ自動では共有されず、人事の画面にも表示されません。会社側に届くのは、本人が自社の担当者への相談(会社が窓口を自社で運用している場合に「担当者に相談する」を選んだ後の発言)や報告フォームを自ら選んで送った内容だけです。AIハラスメント相談の「AIの判断」「対応計画」「本文を含むレポート」は、本人が会社への開示を選んだ項目だけ、人事が読めます。既定はすべて開示しないで、本人はLINE・従業員PCアプリ・スマートフォンアプリのチャットに出る「会社への開示: 確認・変更」のボタンや、Webの相談画面(一次判定の結果の下)から、項目ごとに開示する・しないを選び、相談中ならいつでも変更・取り消しできます。取り消すと人事も読めなくなります。別の会社の人事やほかの従業員は読めません。相談が自動で再開して新しい相談になったときは、直前の開示の設定を引き継ぎ、開示している項目があれば、応答の末尾に引き継いだことと変更・取り消しの方法を表示します。従業員PCアプリに既にログインしている場合は、本人の確認のため、開示の設定を変えるときに一度だけログインし直しの案内が出ることがあります。会社に対応してほしいときは、本人がハラスメントの報告フォームから報告し、名前を出すか(匿名希望・個人名開示)と、会社に見せる範囲(全て開示・相手方の情報(氏名・所属・役職・求める対応)だけ開示・開示しない)を選びます。開示しない場合も、人事の一覧には受付日時・相談予定日時・開示状態・対応状況だけが表示され、氏名や内容は表示されません。相談者の名前が一覧に出るのは、全て開示と個人名開示の両方を選んだときだけです。相談への対応のため、キリハレの相談員と管理者は、相談と報告の内容を確認します。
AI相談やセルフチェックは医療診断ですか
いいえ。AI相談、健康診断AI相談、心のセルフチェックは、本人が状況を整理し、セルフケアや相談先を検討するための入口です。疾病の診断、治療、就業判定を行うものではありません。症状や緊急性がある場合は、医療機関、公的窓口、画面に表示される緊急連絡先へご相談ください。
危機の兆候は必ず検知されますか
いいえ。会話の内容から自傷などの深刻な危険の兆しがあると判断したときは、AIが状況を確かめ、人の相談窓口、公的な相談先、緊急連絡先を案内しますが、すべての兆しを見つけられるとは限りません。医療の診断、緊急通報、救助を行う機能でもありません。差し迫った危険がある場合はAIの返答だけを待たず、緊急連絡先をご利用ください。
有人カウンセリングの料金はいくらですか
臨床心理士・公認心理師によるカウンセリングはオプションで、1回5,000円(税抜)です。月額の正式見積には含めず、ご契約後に従業員が予約して実施した回数分を、利用した月にご請求します。仕事、職場や家庭の人間関係、キャリア等の幅広い悩みを相談できます。
ハラスメントの有人相談は別料金ですか
いいえ。有人ハラスメント相談はキリハレEAPの基本料金に含まれます。ビデオ通話とお電話から選べます。従業員が画面で相談員の空いている日時を選んで予約し、予約できる日時は相談員の空き状況によります。臨床心理士・公認心理師によるカウンセリングは、上記のオプションです。
ストレスチェックはどこまでできますか
実施計画、対象者への案内、回答、本人結果、人事向けの実施状況、集団分析、高ストレス者への案内、産業医との連携までを支えます。常時50人未満の事業場も、2028年(令和10年)4月1日から実施が義務になります(令和7年の労働安全衛生法の改正。出典: 厚生労働省「こころの耳 ストレスチェック制度について(労働者数50人未満の事業場)」)。
健康診断管理では何ができますか
実施計画と医療機関の設定、会社一括予約、受診案内、結果取込、受診・未受診と有所見の把握、再検査の勧奨、産業医面談、法定様式、従業員の結果閲覧までを扱います。健康診断を受けて終わりにせず、その後の受診と面談まで継続して追えます。
ハラスメント研修では何ができますか
動画と小テストを対象者へ割り当て、案内、受講、完了状況を管理できます。未受講者を確認し、社内教育を継続して進められます。
自社の診断やクイズを作れますか
はい。質問、選択肢、配点、条件分岐、結果表示、リンクを共有したときに表示する画像・説明、任意の入力フォームを設定し、公開URLで配布できます。会社が作成する診断・クイズであり、医療診断やハラスメントの法的認定ではありません。公開前に、取得する情報、利用目的、共有範囲をご確認ください。
従業員はどこから使い始めますか
会社から案内されたKIRIHAREのログイン画面へ入り、ホームに表示される利用可能な機能から、AIカウンセリング相談、ハラスメント相談、ストレスチェック、研修等を選びます。表示される機能は会社の契約と対象設定によって異なります。
ストレスチェックや健康診断の個人結果を誰が見られますか
本人は自分の結果を確認できます。会社側は法令、本人同意、担当者の権限に沿って必要な範囲だけを扱います。AIカウンセリング相談のチャット本文は、会社の人事や上司へ自動では共有されず、人事の画面にも表示されません。高ストレス者への面接指導申出や健診後の対応は、各画面で示す同意と社内運用に沿って進めます。
集団分析は少人数でも表示されますか
個人を推測しにくくするため、設定した最小人数を満たす集団だけを表示します。法定ストレスチェックの集団分析やエンゲージメント調査では、それぞれの計画設定と権限に従います。
オンライン医師面談はいくらですか
1回30,000円(税抜)のオプションです。月額の正式見積には含めず、ご契約後に契約・プラン画面から対象の従業員と面談の目的を選んで申し込み、お申し込み1件ごとにご請求します。日程はキリハレからご連絡して調整します。緊急診療を提供するサービスではありません。
労基署向け報告支援では何をしてもらえますか
法定様式等の報告に必要な情報整理と成果物作成を支援します。ストレスチェックの実施計画1つにつき1回のお申し込みで、料金は199人以下が44,000円、200人以上が220円×人数(いずれも税抜)です。人数は、お申し込みの時点で登録されている従業員数で数えます。月額の正式見積には含めず、ご契約後に契約・プラン画面から対象の実施計画を選んで申し込みます。提出主体は会社であり、個別の法的判断や代理提出を行う法律サービスではありません。
産業医紹介の3つの料金帯は何が違いますか
月額28,000円、38,000円、70,000円(税抜)の区分があります。区分ごとの訪問の頻度・時間や面談の範囲は、事業場の人数・業務・地域を伺い、お見積もりで決めます。
心理士カウンセリングの時間や変更・キャンセル条件はどうなりますか
臨床心理士・公認心理師による相談は1回5,000円(税抜)です。料金は利用した月に確定し、ご契約の会社にご請求します(法人向け利用規約 第9条5項)。従業員ご本人が費用を負担する仕組みはありません。面談時間や予約の変更・キャンセルの方法は、導入時にご案内します。
EAPの操作動画はありますか
はい。操作動画一覧で、相談の開始、ストレスチェックの案内と回答、健康診断の進捗確認、研修の受講までの操作の流れを、従業員側と人事側で確認できます。
ハラスメント対策
相談窓口だけのサービスですか
いいえ。従業員の相談窓口(AIと人の相談員)に加えて、会社に届いた報告を人事の画面で確かめてAIの診断を判断の参考にする機能と、ハラスメント研修の配信・受講の管理を、キリハレEAPの基本料金に含みます。メールやチャットの送信前の見直しと送信後の検知は、ハラスメント抑止強化プラン(キリハレEAPへの追加)で使えます。
AIハラスメント相談では何を整理しますか
標準の設定では、AIは相談に助言として応えます。会社ごとの設定(当社が有効にします)を有効にすると、LINEやWebのチャットで、AIが状況・時期と頻度・関係者・影響・目撃者を聞き取り、会社への報告の下書きを作ります。LINEでは、参考の判断と記録の残し方も本人に案内します。従業員の専用Web相談画面で参考の判断を示す機能は、これとは別の機能です。判断の参考に使う分類は計10類型で、うちパワーハラスメント6類型は法令上の典型例、ほかにセクシュアル(対価型・環境型)、マタニティ、カスタマーを含みます。会社へ報告するかは本人が選べます。
メールやチャットの送信前にも使えますか
はい。対応するメールやチャットでは、送る前に文面を見直す送信前チェックを利用できます。送信後の検知・通知にも対応します。利用する媒体によって、送信前の自動チェック、利用者が起動するチェック、送信後の対応範囲が異なるため、現在の利用環境を伺ってご案内します。
ハラスメント抑止はどのような仕組みですか
送信前のAIチェック(特許第7496652号)では、届く前に文面を見直し、言い換えの例を示します。媒体に合わせて、自動確認、利用者が起動する確認、送信後の検知を使い分けます。すべてのソフトで自動的に必ず止める機能ではありません。ハラスメント抑止強化プラン(ライトプランへの追加)で提供し、単独では契約できません。
会社側では何を確認できますか
会社に届いた報告の内容(本人が見せてよいとした範囲)と対応の進み具合を、人事の画面で確認できます。人事は画面からAIの診断を実行し、当てはまり得る類型、根拠、勧められる対応を判断の参考にできます。AIの診断の段階は高・中・低の3つで、「判定不能」という表示はありません。情報が足りないときや当てはまる類型が見つからないときも、段階は「低」、類型は「非該当」と表示されます。「低」「非該当」は、ハラスメントが無いと判断したという意味ではありません。内容を人事が確かめ、必要なら聞き取りを足してください。ハラスメントに当たるかどうかの判断と処分は会社が行い、対応が済んだ案件は人事がクローズにします。ハラスメント抑止強化プランを追加すると、メールやチャットから検知した記録も確認できます。
就業規則や予防ガイドラインをAIだけで確定できますか
いいえ。AIは予防ガイドラインや規則改訂案の草案作成を支援します。草案は法的助言や法令適合の保証ではありません。版履歴を確認し、社内承認を行い、必要に応じて弁護士・社会保険労務士等の専門家へ確認したうえで確定します。
チャンネル別検知状況では何が見えますか
Slack、Microsoft Teams、Chatworkについて、媒体・チャンネルごとの検知合計、重大度の内訳、最終発生時刻を確認できます。発生が集まる場所の運用や対象範囲を人が見直すための集計で、従業員の会話を常時閲覧する画面としては案内しません。Gmailの対応範囲はこのチャンネル表とは別に確認します。
ハラスメント抑止強化プランの料金はいくらですか
送信前の見直しと送信後の検知を含む抑止機能の追加料金は、キリハレEAPの契約人数(全従業員)に対して1人あたり月額650円です(税抜)。ライトプラン部分は公開の基本料金式で計算します。対象者を選ぶ方式ではないため、管理職のみ・特定部署のみといった部分選択はできません。単独での契約もできず、キリハレEAPへの追加としてご利用いただきます。月間の利用量の目安と超過時の取扱いは見積書に明記します。
ハラスメント相談窓口は従業員50人以上の企業だけに必要ですか
いいえ。職場のパワーハラスメント防止措置は、2022年4月1日から中小企業を含むすべての事業主に義務化されています。相談窓口の整備や周知等が求められますが、KIRIHAREの契約自体が法令上必須という意味ではありません。
Gmail、Outlook、Teams、Slackでは同じ動作ですか
いいえ。GmailはChrome/Edge拡張、Outlookは対応するMicrosoft 365環境へ管理者が配布するOfficeアドイン、Teamsは作成画面の拡張、SlackはSlackアプリを利用します。OutlookはExchange Onlineのメールボックスが必要で、送信時の自動確認は導入環境で動作を検証します。媒体により自動の送信前確認、利用者が起動する確認、送信後検知の対応範囲が異なります。導入時に利用媒体と対象者を確認し、対応表をご案内します。
導入には管理者権限が必要ですか
ブラウザ拡張の一括配布、Outlook/Teamsアプリ、Slackアプリの組織導入では、各サービスの管理者による許可や配布が必要になる場合があります。個人任せにせず、対象媒体の管理者と導入範囲を決めてから設定します。
誤検知や問題のない文章が止まった場合はどうしますか
AIが止めた理由と言い換えの例を確認し、修正、送信中止、組織の運用で許可された場合の送信を選びます。利用者の選択と判定結果は操作記録に残し、人事・管理者がしきい値や運用を見直す材料にできます。AIの判定だけで懲戒や人事判断を確定しません。
自社用の研修動画、診断、クイズを作れますか
研修は対象者への動画・小テスト配信と受講管理に対応します。自社固有の内容を追加する場合は、目的、監修者、公開範囲を確認してご案内します。AI生成の設問や診断結果は、公開前に担当者が内容と表現を確認してください。
ハラスメント対策の操作動画はありますか
はい。ハラスメント対策の操作動画で、相談の聞き取り、人事の確認、送信前の見直し、送信後の検知までの操作の流れを機能別に確認できます。
カスタマーハラスメント対策
カスハラ対策はいつから、どの事業主が対象ですか
改正労働施策総合推進法(令和7年法律第63号)による雇用管理上の措置は、2026年10月1日から、労働者を雇用するすべての事業主の義務です(出典: 厚生労働省「改正労働施策総合推進法等特設ページ」)。KIRIHAREの契約自体が法令で義務付けられるわけではありません。
会社に求められることとKIRIHAREが支援する範囲は何ですか
会社は、方針の明確化と周知、相談体制、事後の迅速な対応、抑止方針、プライバシー保護・不利益取扱い禁止等を自社の責任で整えます。KIRIHAREは、相談の受付、出来事の整理、届いた報告と対応の進み具合の確認、研修の配信を支援します。
AIがカスハラかどうかを最終判断しますか
いいえ。AIは事実、言動、頻度、影響等を整理し、該当の可能性を示す補助です。事実確認、相手方への対応、従業員保護、法的評価は人事・責任者が判断し、必要に応じて専門家へ相談します。
カスハラ相談は会社へどこまで共有されますか
相談者が会社への提出を選んだ内容を、権限のある担当者が確認します。AI相談の入力が自動的にすべて会社へ渡るわけではありません。提出前に共有内容を確認し、会社は相談者のプライバシー保護と不利益取扱い防止を含む運用を整えます。
カスハラ対策はEAP料金に含まれますか
AI・有人のハラスメント相談、届いた報告の確認とAIの診断、研修はキリハレEAPの基本範囲に含まれます。送信前のAIチェックと送信後検知を利用する場合は、ハラスメント抑止強化プランを追加します。
通常の職場ハラスメント対策との違いは何ですか
相談・記録・研修・人による最終判断という基本の運用は共通です。カスハラでは顧客、取引先、施設利用者等からの言動と、業務上許容される要求の範囲を確認し、従業員保護と顧客対応の両方を考慮します。
キリハレ AI 応対
どのようなサービスですか
顧客対応、営業、受発注、社内依頼等の内容を入力すると、要点を整理し、登録したFAQ・規程・定型文・過去対応を参照して返信や文章の下書きを作る法人向けの生成AIです。問い合わせ対応だけに限定されません。
初回はどこから入り、何を設定しますか
契約企業のKIRIHARE画面に表示される「キリハレ AI 応対」から入ります。管理者は先に、組織名、署名、禁止表現、FAQ・規程等の社内情報、メンバーを設定し、匿名化したダミー問い合わせで返信案を確認します。利用者は招待されたアカウントでログインします。
基本の使い方を教えてください
「返信案を作る」で届いたメール、問い合わせフォーム本文、電話メモを貼り、届いた経路と返信を読む相手を確認して「返信案を作る」を押します。生成後は返信案、参照した根拠、文章の点検結果(画面の「校閲結果」)を確認し、必要なら修正してコピーし、普段のメールやチャットから送ります。
入力してはいけない情報はありますか
パスワード、ワンタイムコード、カード番号などの認証情報・決済情報は入力しないでください。業務に必要な顧客名や問い合わせ内容は、そのまま入力してお使いいただけます。入力と出力はAIの学習に使われません。案件の保存期間は、作成日から30〜3,650日の間で組織ごとに決められ、期間を過ぎた案件と下書きなどは定期処理で順に削除します。操作記録と登録した社内資料は、この削除の対象外です。
どの部門で使えますか
顧客窓口、営業、受発注、カスタマーサポート、総務、人事、情報システムなど、文章で業務を進める部門で利用できます。
下書きは自動でメール送信されますか
いいえ。作成した返信案は結果または案件画面で確認・修正してコピーし、利用中のメールソフト等から送信します。社内コメントや承認履歴も同じ案件に残せます。
社内の情報を下書きに使えますか
はい。組織で登録したFAQ、規程、定型文、過去のよくできた返信を参照し、作った下書きと一緒に、もとにした情報を表示します。
料金はいくらですか
ライトは月額500円/席、スタンダードは980円/席、プロは1,500円/席です。すべて税抜で、AI利用料を含みます。初期費用はかかりません。1席から利用できますが、法人契約全体では他のキリハレサービスとの合算で月額換算10,000円以上が必要です。
プランの違いは何ですか
1席あたりの月間返信案作成枠は、ライト600件、スタンダード1,200件、プロ2,000件で、契約組織内の有効席数分を合算して利用します。下書き1件を作る間にAIが資料などを調べる回数は、ライト2回、スタンダード/プロ4回です。インターネット検索枠は会社全体でライト0回、スタンダード月90回、プロ月300回です。他システムとのAPI連携はスタンダード・プロで使えます。社内情報の検索はどのプランでも利用できます。権限管理、誰がいつ何をしたかという操作記録、承認、期限つき外部共有は全プラン共通です。
月間枠を使い切るとどうなりますか
新しい返信案の作成が止まり、既存案件の閲覧は続けられます。超過従量課金を自動で行うことはありません。管理者は利用状況を確認し、必要に応じて席数やプランを見直します。
管理者と利用者で何が違いますか
利用者は返信案の作成、案件の確認、許可された社内情報の利用等を行います。管理者はこれに加え、組織設定、メンバー、利用状況、承認、契約を管理します。サーバー側でも権限を確認し、管理者向け画面を一般利用者へ開放しません。
案件の共有や承認はできますか
はい。案件に社内コメントを残せます。管理者が決めた条件(メンバー、用件の種類、急ぎの度合い)に当たる下書きは、管理者の承認を経てから使えます。期限つきの外部共有リンクも発行できます。共有前に対象、公開範囲、期限、本文内の個人情報を確認し、不要になったリンクは取り消してください。
AIの返信案は人が確認する必要がありますか
はい。根拠、日付、金額、固有名詞、約束する内容、個人情報、敬語等を確認してください。用途に応じて、参照した資料から別のお客様の名前や連絡先が下書きに混ざっていないかをAIが点検しますが、送る前には担当者も確認してください。文章の点検結果が「要修正」の場合や根拠が不足する場合は、そのまま送信せず修正・社内確認を行います。AIの出力は会社の最終回答を自動確定するものではありません。
返信案の作成に失敗した場合はどうしますか
入力を保持したまま、通信状態と表示されたエラーを確認し、時間を置いて再度お試しください。同じ状態が続く場合は、機微情報を除いた発生時刻、画面名、エラー表示を support@kirihare.jp へお知らせください。失敗時に作られた不完全な文章を回答として使用しないでください。
作成した案件や監査記録は保存・削除できますか
案件、返信案、コメント、承認、共有、主要操作は契約組織ごとに分離して保存します。管理者は、誰が何を入力し、どんな下書きを作り、この画面でどう直したかを確認できます。誰がいつ何をしたかという操作記録はCSVで出力できます(入力や下書きの本文は管理画面で確認します)。案件の保存期間は作成日から30〜3,650日の間で決められ、期間を過ぎた案件と下書きなどは定期処理で順に削除します。操作記録と登録した社内資料はこの削除の対象外で、その保存条件と契約終了時の取扱いは契約条件に従います。個別の期限要件がある場合は導入時に確認します。
操作動画はありますか
キリハレ AI 応対の操作動画ページで、案件の入力、社内情報の参照、返信案の作成、根拠と文章の点検結果の確認、コピー、案件共有までの操作の流れをご覧いただけます。
試用できますか
はい。無料プランはありませんが、30日間、無料でお試しいただけます。試用中は5名まで招待でき、機能はスタンダード相当です。キリハレ AI 応対の無料トライアル登録から、会社名・お名前・電話番号・メールアドレス・パスワードを入力して始められ、支払い情報の登録は要りません。普段の営業、受発注、顧客対応、社内依頼等の文面から下書きができるまでをご確認いただけます。試用の期限が過ぎると新しい下書きの作成だけが止まり、作った下書きと案件は引き続き見られます。
キリハレ AI会議アシスタント
何ができますか
ブラウザでのマイク録音または録音済みの音声・動画ファイル取込から、文字起こし、要約、議題、重要ポイント、決定事項、「やること」、共有までを一つにつなぎます。「やること」には、会議で話された担当者・期限をAIがまとめます。決まっていない担当者や期限は、あとから入力できます。
会議後の業務はどう変わりますか
録音を止めると、文字起こしと議事録の作成が始まります(自動作成は設定で切り替えられます)。処理には時間がかかり、終わると発言記録、要約、決定事項、「やること」が一つの会議ページにまとまります。議事録を一から書き起こす時間を減らし、決まったことから次の行動へ進めます。
Teamの料金はいくらですか
Teamは月額1,980円/席・5席から(他サービスとの合算時。単独の月払いは6席・月額11,880円から)で、5席の月額商品小計は9,900円です。年額は19,008円/席で、年払いの単独契約は7席(年133,056円)からです(6席の年払いは月額換算9,504円で最低額に届かないため、単独では契約できません)。初期費用はかかりません。Enterpriseは月額4,980円/席・30席から、年額47,808円/席です。すべて税抜です。法人契約全体では、他のキリハレサービスとの合算で月額換算10,000円以上が必要です。この商談チャットでは、キリハレ AI会議アシスタントの月払い・年払いで正式見積と電子契約を発行できます。年払いを含む契約は12か月単位です。キリハレEAP・抑止強化・AI応対には年払いの設定がなく、これらの商品を含む全商品年払いの見積は発行しません。会議だけ年払い、他の商品は月払いとお客様が選んだ場合は、一つの見積・申込書にまとめます。ご希望を確認せず月払いへ変更することはありません。
Freeは法人の通常運用に使えますか
Freeは1名・月5会議・1回3分までの機能確認用で、チームでの共有、ファイルへの書き出し、Slack等との連携は使えません。Freeはキリハレ AI会議アシスタントの登録画面から、メールアドレスかGoogleアカウントで登録でき、カード登録は要りません(公式サイトの「無料で試す」と同じ入口です)。録音は、動作を確認しているパソコンのブラウザでのご利用をおすすめします。通常の法人会議にはTeamをご案内します。
録音参加者への案内はできますか
録音を開始する前に、会議の主催者から参加者へ録音目的と利用方法をご案内ください。社内規程に沿った運用方法も導入時に確認します。
議事録を編集できますか
はい。会議ページで文字起こし、要約、決定事項、担当者、期限を確認・編集し、組織の議事録として確定できます。元の発言を確認したい場合は、話者ごとの文字起こしから該当箇所へ戻れます。
Team、Enterprise、モバイルProは何が違いますか
Teamは会社のメンバーで議事録を共有する使い方向けで、月6,000分、1録音180分、ファイル取込1席あたり月300件、50GB、最大50名が目安です。Enterpriseは30席からで、利用の上限は契約で定める適正利用の範囲に従い、会社のアカウントでのログイン(SAML)、利用者の追加・削除の連携(SCIM)、操作記録の出力等の法人の要件を個別に確認します。モバイルProは法人Web契約ではなく、次の問のとおり個人向け課金です。
取り込めるファイル形式は何ですか
MP3、WAV、MP4/M4A、OGG、WebM、FLACに対応します。Teamの1録音は180分までです。ブラウザや通信環境による制約もあるため、大きなファイルは安定した回線で取り込み、画面に表示される上限を確認してください。
Slack、Notion、Googleカレンダーへ連携できますか
はい。有料プラン(Team・Enterprise)で使えます(Freeでは使えません)。管理者または権限のある利用者が設定画面から各サービスを認可すると、接続設定を済ませたSlack・Notionへ議事録を共有し、Googleカレンダーに要点つきの予定を作れます。文字起こしのファイルへの保存(テキスト(TXT)、字幕用(SRT・VTT)、データ用(JSON))も有料プランの機能です。利用には各サービス側の権限が必要で、接続先、投稿範囲、共有先の会社・チーム(Slackのワークスペース等)を確認してから有効にします。
誰が会議記録を見られますか
会議記録は契約組織内で分離し、所有者、参加者、チーム、管理者等の役割と公開範囲に沿って表示します。外部共有や連携先への投稿を行う前に、録音参加者への案内、機密情報、共有相手を確認してください。
文字起こしや要約が誤っている場合はどうしますか
音声と話者ごとの文字起こしを確認し、誤りを編集してから議事録を確定・共有します。固有名詞、数値、決定事項、担当者、期限は特に人が確認してください。処理に失敗した場合は、不完全な要約を使わず、元ファイル、通信状態、対応形式を確認して再度お試しください。
保存期間や削除は設定できますか
会議記録、音声、文字起こし、共有、主要操作は組織と権限に沿って管理します。具体的な保存期間、自動削除、退職者データの移管、操作記録の出力範囲はプランと契約条件で確認します。会議単位の削除前には、共有先や必要な記録の有無を確認してください。
Web契約とアプリ内課金は同じですか
いいえ。モバイルProはApp Store/Google Playの個人向け課金で、法人のTeam/Enterprise(Web契約)とは別管理です。月額1,800円または年額17,800円です。変更・解約は購入した経路で行います。法人メンバーとして利用する場合は、個人Proを重ねて契約する前に組織管理者へ確認してください。
操作動画はありますか
キリハレ AI会議アシスタントの操作動画ページで、録音またはファイル取込、文字起こし、議事録、決定事項、「やること」と担当者・期限、共有までの操作の流れをご覧いただけます。
エンゲージメント調査
どのような機能で、料金はいくらですか
実施計画、対象者登録、メール案内・催促、回答、実施率、集団分析、優先する打ち手までを一つの流れで管理します。キリハレEAPへの追加機能で、調査の案内を配信した月に、その実施計画の対象者1人あたり50円(税抜)をご請求します。配信しない月はかかりません。同じ月に催促を送っても重ねて数えません。専門家による個別面談とは別です。
5問版と27問版はどう使い分けますか
5問版は組織・業務エンゲージメントの2因子を短時間で継続確認します。27問版は、サポート環境、報酬、キャリア、風通し、組織風土、ワークライフバランスを加えた8因子を確認し、課題の所在を詳しく見ます。
従業員はどこから回答しますか
人事が作成した計画ごとに、メールで専用URLを案内します。途中保存と再開、未回答者への催促に対応します。現行はLINE配信と従業員アプリ内の回答入口を提供していません。
少人数の結果や個人結果を人事が見られますか
集団スコアは、計画で設定した最小回答数を満たす場合だけ表示します。個人分析は計画作成時に許可した場合に限り、権限を持つ人事担当者が閲覧できます。作成後に個人分析の許可設定は変更できません。
職場の推奨度指標、離職アラート、AIの打ち手は人事評価に使えますか
組織の傾向と改善の優先順位を考える補助です。離職を断定したり、個人の評価・処遇を自動決定したりするものではありません。AIの打ち手は候補として確認し、背景を調べたうえで人が最終判断します。
自由記述や上司向けURLはありますか
コメント用の最小回答数は設定として保存しますが、現在の分析画面では自由記述コメントの集計を表示しません。上司向けの個別閲覧URLを発行して送る機能も、現在はありません。
操作動画はありますか
はい。エンゲージメント調査の操作動画で、計画作成、回答、実施率、集団分析を確認できます。
個人情報・セキュリティ
入力した内容はAIの学習に使われますか
キリハレEAPのAI相談・AIハラスメント相談とキリハレ AI 応対は、入力した内容をAIモデルの学習に使わない設定のサービスを利用します。キリハレ AI会議アシスタントは、お客様の会議データをAIモデルの学習に使わないことを利用規約で定めています。委託先ごとの処理地域と保持条件は導入前にご案内します。
データは日本国内だけで処理されますか
日本国内だけの処理ではありません。キリハレEAPのAI相談は、AssemblyAIの米国の処理基盤を主に使い、一時的な障害のときの切り替えや画像の読み取り等でMicrosoft Azureを使います。キリハレ AI 応対は、Microsoft Azure OpenAIで下書きを作り、インターネット検索を使うプランでは検索の語句を検索サービスへ送ります。キリハレ AI会議アシスタントは、議事録・要約をAssemblyAI(米国)、会議の検索のためのベクトル化をOpenAI(米国)で処理し、文字起こしは当社管理の音声認識サーバー(7時〜24時はクラウドのGPUサーバーで、空きのある地域で起動し2026年10月2日時点は米国、0時〜7時と障害時は日本国内の当社管理サーバー)で行います。データベースと音声・添付ファイルはCloudflareのアジア太平洋地域に保存し、日本国内に限定する指定はしていません。音声は再生のため保存し、会議・アカウントの削除か保存期間の設定で削除します。データ所在地についてのご要望は個別にご相談ください。保存については、キリハレ AI 応対はAI側に会話の履歴を保存しない設定で送ります。AIの事業者がサービスの提供や不正利用の監視のために行うデータの取扱いは、契約前にご案内します。学習への利用については「入力した内容はAIの学習に使われますか」をご覧ください。利用するサービスごとの委託先、処理地域、保持条件は導入前にご案内します。
契約企業同士のデータは分離されますか
はい。相談、健康情報、業務文面、作成した下書き、会社が登録した社内資料、会議記録、操作記録は契約組織ごとに分離し、利用者の役割に応じて閲覧・操作を制御します。
データの保存期間を確認できますか
はい。保存対象、期間、削除方法を、利用するサービスと契約条件に合わせて確認します。導入時に対象データと運用方法をご案内します。
セキュリティ資料はありますか
はい。公開セキュリティチェックリスト、セキュリティ方針、事故対応方針、サービス水準の資料をご用意しています。
導入・お見積もり
導入までの流れを教えてください
現在の業務、対象人数、担当者、利用中のメールやチャットを伺い、実画面をご案内します。その後、対象者や通知先等を設定し、担当者向けの案内を行って利用を開始します。
Chrome・Edge の送信前チェックはどう導入しますか
対応するWeb版へ、ChromeウェブストアまたはMicrosoft Edgeアドオンの限定公開ページから利用者ごとに追加する方法と、管理端末へ一括配布する方法があります。いずれも組織IDと送信前判定・監査ログ用のAPIキー設定が必要です。ブラウザ拡張はデスクトップ・モバイルアプリの内部では動作しないため、利用媒体と端末管理方法を確認して導入方式を選びます。
Gmail、Slack、Microsoft Teams の連携に管理者権限は必要ですか
はい。GmailはGoogle Cloudのサービスアカウント、Gmail APIとAdmin SDK API、Google Workspaceのドメイン全体の委任、接続試験が必要です。Slackはワークスペースへアプリを追加できる方の承認、Teamsは会社のMicrosoft 365を管理する方の同意とTeams管理センターでの配布・ポリシー設定が必要です。手順ページを確認しただけで接続完了とはせず、導入状態と動作確認まで行います。
導入前に確認しておくことはありますか
利用するサービス、対象者、管理者、相談・承認・通知の担当、保存期間、利用中のメール/チャット/ID基盤を整理してください。組織アプリの同意や一括配布が必要な場合は、Microsoft 365、Google Workspace、Slack等の管理者にも参加いただきます。
利用者向けの案内や操作説明はありますか
はい。管理者向けの初期設定、利用者向けの入口、基本操作、データ取扱いを案内します。操作動画一覧とこのFAQも社内案内に利用できます。会社固有の相談先や運用ルールは、導入担当者が追記してください。
正式見積に必要な情報は何ですか
キリハレEAPは従業員数、ハラスメント抑止強化は利用するメール・チャットの媒体(キリハレEAPの契約人数の全員が対象で、対象者は選びません)、キリハレ AI 応対は席数と対象にする文章業務の月間件数、キリハレ AI会議アシスタントは席数、会議数・時間、月払い・年払いの希望を伺います。この商談チャットでは、キリハレ AI会議アシスタントの月払い・年払いで正式見積と電子契約を発行できます。年払いを含む契約は12か月単位です。キリハレEAP・抑止強化・AI応対には年払いの設定がなく、これらの商品を含む全商品年払いの見積は発行しません。会議だけ年払い、他の商品は月払いとお客様が選んだ場合は、一つの見積・申込書にまとめます。ご希望を確認せず月払いへ変更することはありません。見積には年額、毎月請求する金額、最低契約額を確かめるための月額換算合計、初期費用、初年度合計を分けて記載します。月額換算合計は会議の年額を12で割り、月払い分を加えた金額です。カウンセリング、オンライン医師面談、労基署への報告の支援、エンゲージメント調査は月額の正式見積に含めず、ご契約後に利用した分をご請求します。
効果をどう確認しますか
導入前後で、相談の受付から初動までの時間、未対応件数、督促回数、各部門が返信や文書の下書きにかける時間、会議終了から記録共有までの時間等を確認します。
契約期間と、更新・解約の条件を教えてください
正式見積のあと電子署名の申込書で結ぶご契約は、契約期間を申込書で定め、標準は12か月です。年払いを含む契約は12か月単位です。年払い分は請求開始月に1年分を一度だけ計上し、以後12か月ごとの対象月に計上します。月払い分は毎月、初期費用は初回のみです。月末締めで金額を確定し、翌月3営業日までに請求書を発行、翌月末日までにお支払いいただきます。更新しない場合は、契約期間満了日の1か月前までに、書面(メール等の電磁的方法を含む)で当社へ更新しない旨をご通知ください。期限内に通知いただいた場合は、契約期間満了日が解約日となり、更新されません。例えば、契約期間満了日が2027年10月31日の場合、通知期限は2027年9月30日、解約日は2027年10月31日です。通知期限と解約日は、お客様の申込書に記載の契約期間満了日からご案内します。満了日が確認できないときは、日付を推測してご案内せず、申込書を確認してからお伝えします。期限までに当社またはお客様から通知がなければ、同じ条件・同じ期間で自動更新し、その後も同様です。期間途中の解約について申込書・利用規約に定めはなく、お支払いいただいた利用料は返還しません(利用規約第9条)。個別のご事情は担当までご相談ください。解約日以後、当社はデータを保管する義務を負いません。必要なデータは、お客様の責任で解約日までに保存してください。既に締結済みの契約に異なる条件がある場合は、その契約の申込書をご確認ください。
確認日: 2026 年 10 月 2 日
最終更新: 2026 年 10 月 2 日