2026年10月1日から、お客様や取引先からの度を越えた言動(カスハラ)から従業員を守る措置が、労働者を1人でも雇うすべての事業主に求められます。キリハレは、従業員がAIや人の相談員に相談できる社外の窓口と、方針を伝える研修動画の配信を、月額10,000円(税抜)からご用意します。
月額10,000円から(1〜29人)・初期費用は1人1,000円
改正労働施策総合推進法(2025年6月11日公布)にもとづくカスタマーハラスメント対策の義務化です。
カスタマーハラスメントは、顧客・取引先・施設利用者など事業に関係する者の言動で、社会通念上許容される範囲を超え、労働者の就業環境を害するものを指します。
出典: 厚生労働省「改正労働施策総合推進法等特設ページ」(令和7年法律第63号、2025年6月11日公布、2026年10月1日施行)
国の指針で示されている措置です。方針を決めて対応するのは会社です。キリハレは、方針の周知、相談の受付、届いた報告の確認、判断の参考になるAIの診断をお手伝いします。
会社が定めた方針を、ハラスメント研修(動画と小テスト)の配信で従業員全員に届け、受講が終わったかまで確かめられます。
従業員はLINEやWebから、24時間いつでもAIに相談できます。専門の相談員にも、予約のうえビデオ通話や電話で相談できます。会社に報告するか、中身を会社に見せてよいかは、本人が選びます。
会社に届いた報告は、人事の画面で内容と対応の進み具合を確かめられます。人事がAIの診断を実行すると、カスハラなどに当たり得る点とその根拠、対応の候補を参考として確かめられます。カスハラに当たるかどうかや処分は、これまでどおり会社が決めます。
相談と対応の記録が残るので、悪質な言動への対処方針を運用し、見直すときの材料にできます。
相談した方は、報告の中身を会社に見せてよいかを自分で選べます。相談したことを理由に不利な扱いをしない、という方針の周知も、研修の配信で行えます。
相談の受付から対応の記録まで、人事の画面で確かめられます。従業員とチャットでやり取りすることもできます。キリハレEAPの基本料金に含まれます。
キリハレEAPの基本料金です。AIカウンセリング相談、ストレスチェック、健康診断管理、AIハラスメント相談、人の相談員によるハラスメント相談、判断の参考になるAIの診断、ハラスメント研修が使えます。金額は税抜です。
| 契約人数 | 月額 | 初期費用 |
|---|---|---|
| 1〜29人 | 10,000円 | 1,000円 × 契約人数 |
| 30人以上 | 10,000円 +(契約人数 − 29人)× 350円 | 1,000円 × 契約人数(上限300,000円) |
| 例:契約人数 | 月額 | 初期費用 |
|---|---|---|
| 10人 | 10,000円 | 10,000円 |
| 50人 | 17,350円 | 50,000円 |
| 100人 | 34,850円 | 100,000円 |
| 300人 | 104,850円 | 300,000円 |
オプションや他サービスを含む料金の全体は料金ページでご確認いただけます。
お問い合わせから、従業員への案内まで。
下のフォームから送信してください。同じ内容で営業チャットが開き、そのままご相談いただけます。
相談窓口、AIの診断、研修の実際の画面をご覧いただき、契約人数で金額を決めます。
会社の方針とキリハレの相談窓口を、研修の配信で従業員へ周知します。
報告が届いたら、人事がAIの診断を参考にしながら事実を確かめて対応を決め、対応が済んだ案件をクローズにします。
会社名、担当者名、メールアドレスは必須です。送信後、同じ内容の営業チャットが開きます。