2026 年 9 月 15 日時点の機能、料金、使い方、導入方法をまとめています。
サービス全体
KIRIHARE は何をするサービスですか
KIRIHAREは、カウンセリング相談と健康管理を支える「キリハレEAP」、キリハレEAPへの追加であるハラスメント対策(送信前・送信後)、文章業務の文案作成を支える「キリハレ AI 応対」、会議から議事録とタスクを作る「キリハレ AI会議アシスタント」を提供します。契約商品は3つで、ハラスメント対策の送信前・送信後はキリハレEAPへの追加です。
導入すると、業務はどう変わりますか
相談、文章業務、会議などの内容を整理し、担当者が次に確認することや対応することを分かりやすくします。人事は健康診断やストレスチェックの未対応者を追いやすくなり、各部門は生成された文案から業務を始め、会議参加者は決定事項と担当・期限から次の行動へ進めます。
実際の画面を見られますか
はい。操作動画で、従業員画面、人事画面、AI応対、会議記録等を機能別に確認できます。ご検討中の業務に合わせた実画面デモもご案内します。
操作動画はどこで見られますか
操作動画一覧で、サービス名や機能名から検索できます。各サービスの詳細ページと、このFAQの該当回答からも関連動画を開けます。
困ったときはどこへ問い合わせればよいですか
まずこのFAQと操作動画をご確認ください。解決しない場合は、お問い合わせフォームまたは support@kirihare.jp へ、利用中のサービス名、画面名、発生時刻、表示された内容をお知らせください。パスワードや相談本文などの機微情報は送らないでください。
法人契約の最低料金はいくらですか
各サービスは月額1万円から契約できます(税抜)。キリハレEAP、キリハレ AI 応対、キリハレ AI会議アシスタントは、それぞれ単独で月額1万円から契約できます。ハラスメント抑止支援はキリハレEAPのオプションで、単独では契約できません。
キリハレEAP
プランは何種類ありますか
2種類です。ライトプラン(キリハレEAP単体)は、AIカウンセリング相談、ストレスチェック、健康診断管理、AIハラスメント相談、ハラスメント研修の5業務を提供します。ハラスメント抑止強化プランは、ライトプランに送信前のAIチェックと送信後の検知を追加したプランです。
基本料金には何が含まれますか
AIカウンセリング相談、ストレスチェック、健康診断管理、AIハラスメント相談、ハラスメント研修の5業務を提供します。健康診断管理も基本料金に含まれます。
料金はいくらですか
ライトプランは、1〜29人は月額10,000円です。30人以上は月額10,000円+(人数−29)×350円です。従業員1,000名以上も同じ式で計算します。初期費用は1,000円×人数、上限300,000円です。すべて税抜です。個別の割引や特別条件がある場合は、正式な見積書・契約書へ明記します。
AIカウンセリング相談では何ができますか
仕事、人間関係、家庭、キャリア、気分の不調などを自分の言葉で入力し、状況を整理できます。必要に応じてセルフケアや有人カウンセリングの予約へ進めます。
相談内容は会社へ共有されますか
会社への開示に同意していないAIカウンセリング相談とAIハラスメント相談のチャット本文は、人事向けの相談分析へ出しません。別途、本人が会社への提出を選んだ相談・ハラスメントWeb報告は、権限のある担当者が確認します。相談画面と会社への報告画面では、送信前に共有範囲をご確認いただけます。
AI相談やセルフチェックは医療診断ですか
いいえ。AI相談、健康診断AI相談、心のセルフチェックは、本人が状況を整理し、セルフケアや相談先を検討するための入口です。疾病の診断、治療、就業判定を行うものではありません。症状や緊急性がある場合は、医療機関、公的窓口、画面に表示される緊急連絡先へご相談ください。
危機の兆候は必ず検知されますか
いいえ。会話文脈と安全確認に基づき、自傷等の危機兆候を支援候補として捉え、有人窓口、公的窓口、緊急連絡先への案内を支援しますが、すべての兆候の検知を保証するものではありません。医療診断、緊急通報、自動救助を行う機能でもありません。差し迫った危険がある場合はAIの返答だけを待たず、緊急連絡先をご利用ください。
有人カウンセリングの料金はいくらですか
臨床心理士・公認心理師によるカウンセリングはオプションで、1回5,000円(税抜)です。仕事、職場や家庭の人間関係、キャリア等の幅広い悩みを相談できます。
ハラスメントの有人相談は別料金ですか
いいえ。有人ハラスメント相談はキリハレEAPの基本料金に含まれます。ビデオ通話とお電話から選べます。臨床心理士・公認心理師によるカウンセリングは、上記のオプションです。
ストレスチェックはどこまでできますか
実施計画、対象者への案内、回答、本人結果、人事向けの実施状況、集団分析、高ストレス者への案内、産業医との連携までを支えます。
健康診断管理では何ができますか
実施計画と医療機関の設定、会社一括予約、受診案内、結果取込、受診・未受診と有所見の把握、再検査の勧奨、産業医面談、法定様式、従業員の結果閲覧までを扱います。健康診断を受けて終わりにせず、その後の受診と面談まで継続して追えます。
ハラスメント研修では何ができますか
動画と小テストを対象者へ割り当て、案内、受講、完了状況を管理できます。未受講者を確認し、社内教育を継続して進められます。
自社の診断やクイズを作れますか
はい。質問、選択肢、配点、条件分岐、結果表示、OGP、任意の入力フォームを設定し、公開URLで配布できます。会社が作成する診断・クイズであり、医療診断やハラスメントの法的認定ではありません。公開前に、取得する情報、利用目的、共有範囲をご確認ください。
従業員はどこから使い始めますか
会社から案内されたKIRIHAREのログイン画面へ入り、ホームに表示される利用可能な機能から、AIカウンセリング相談、ハラスメント相談、ストレスチェック、研修等を選びます。表示される機能は会社の契約と対象設定によって異なります。
ストレスチェックや健康診断の個人結果を誰が見られますか
本人は自分の結果を確認できます。会社側は法令、本人同意、担当者の権限に沿って必要な範囲だけを扱います。AIカウンセリング相談のチャット本文は会社へ共有されません。高ストレス者への面接指導申出や健診後の対応は、各画面で示す同意と社内運用に沿って進めます。
集団分析は少人数でも表示されますか
個人を推測しにくくするため、設定した最小人数を満たす集団だけを表示します。法定ストレスチェックの集団分析やエンゲージメント調査では、それぞれの計画設定と権限に従います。
オンライン医師面談はいくらですか
1回30,000円(税抜)のオプションです。対象者、実施目的、予約方法、会社負担の範囲は契約と社内運用に合わせてご案内します。緊急診療を提供するサービスではありません。
労基署向け報告支援では何をしてもらえますか
法定様式等の報告に必要な情報整理と成果物作成を支援します。料金は199人以下が1回44,000円、200人以上が1人あたり220円(いずれも税抜)です。提出主体は会社であり、個別の法的判断や代理提出を行う法律サービスではありません。
産業医紹介の3つの料金帯は何が違いますか
月額28,000円、38,000円、70,000円(税抜)の区分があります。訪問・面談等の稼働条件、対象人数、頻度、地域により適切な区分が変わるため、正式な範囲はお見積もりで確認します。
心理士カウンセリングの時間や変更・キャンセル条件はどうなりますか
臨床心理士・公認心理師による相談は1回5,000円(税抜)です。面談時間、予約変更・キャンセル、会社負担回数を設ける場合の個人負担との境界は、契約企業の設定と予約画面に表示される条件を確認してください。
EAPの操作動画はありますか
はい。操作動画一覧で、相談の開始、ストレスチェックの案内と回答、健康診断の進捗確認、研修の受講までの操作の流れを、従業員側と人事側で確認できます。
ハラスメント対策
相談窓口だけのサービスですか
いいえ。本人の相談を起点に、送信前の見直し、送信後の検知、会社の事実確認と調査、研修、対応履歴を使った再発防止までを支えます。
AIハラスメント相談では何を整理しますか
本人が入力した出来事を、事実、関係者、時系列、頻度、影響、目撃者、証拠、希望する対応に沿って整理します。画面の分類は計10類型で、うちパワーハラスメント6類型は法令上の典型例、ほかにセクシュアル(対価型・環境型)、マタニティ、カスタマーを含みます。会社へ報告するかは本人が選べます。
メールやチャットの送信前にも使えますか
はい。対応するメールやチャットでは、送る前に文面を見直す送信前チェックを利用できます。送信後の検知・通知にも対応します。利用する媒体によって、送信前の自動チェック、利用者が起動するチェック、送信後の対応範囲が異なるため、現在の利用環境を伺ってご案内します。
ハラスメント抑止はどのような仕組みですか
送信前のAIチェック(特許第7496652号)では、届く前に文面を見直し、修正できる文案を返します。媒体に合わせて、自動確認、利用者が起動する確認、送信後の検知を使い分けます。すべてのソフトで自動的に必ず止める機能ではありません。ハラスメント抑止強化プラン(ライトプランへの追加)で提供し、単独では契約できません。
会社側では何を確認できますか
本人が提出した相談案件と、メールやチャットから検知した記録をそれぞれ確認できます。類型と該当の可能性を示し、人事がハラスメントかどうかを判定して記録できます。事実確認、関係者へのヒアリング、対応方針、研修、再発防止へつなげます。
就業規則や予防ガイドラインをAIだけで確定できますか
いいえ。AIは予防ガイドラインや規則改訂案の草案作成を支援します。草案は法的助言や法令適合の保証ではありません。版履歴を確認し、社内承認を行い、必要に応じて弁護士・社会保険労務士等の専門家へ確認したうえで確定します。
チャンネル別検知状況では何が見えますか
Slack、Microsoft Teams、Chatworkについて、媒体・チャンネルごとの検知合計、重大度の内訳、最終発生時刻を確認できます。発生が集まる場所の運用や対象範囲を人が見直すための集計で、従業員の会話を常時閲覧する画面としては案内しません。Gmailの対応範囲はこのチャンネル表とは別に確認します。
ハラスメント抑止強化プランの料金はいくらですか
送信前の見直しと送信後の検知を含む抑止機能の追加料金は、キリハレEAPの契約人数(全従業員)× 一律650円/人です(税抜)。対象者を選ぶ方式ではなく、全従業員が対象です。キリハレEAPのオプションのため単独では契約できません。月間の利用量の目安と超過時の取扱いは見積書に明記します。
ハラスメント相談窓口は従業員50人以上の企業だけに必要ですか
いいえ。職場のパワーハラスメント防止措置は、2022年4月1日から中小企業を含むすべての事業主に義務化されています。相談窓口の整備や周知等が求められますが、KIRIHAREの契約自体が法令上必須という意味ではありません。
Gmail、Outlook、Teams、Slackでは同じ動作ですか
いいえ。GmailはChrome/Edge拡張、Outlookは対応するMicrosoft 365環境へ管理者が配布するOfficeアドイン、Teamsは作成画面の拡張、SlackはSlackアプリを利用します。OutlookはExchange Onlineのメールボックスが必要で、送信時の自動確認は導入環境で動作を検証します。媒体により自動の送信前確認、利用者が起動する確認、送信後検知の対応範囲が異なります。導入時に利用媒体と対象者を確認し、対応表をご案内します。
導入には管理者権限が必要ですか
ブラウザ拡張の一括配布、Outlook/Teamsアプリ、Slackアプリの組織導入では、各サービスの管理者による許可や配布が必要になる場合があります。個人任せにせず、対象媒体の管理者と導入範囲を決めてから設定します。
誤検知や問題のない文章が止まった場合はどうしますか
判定理由と修正文案を確認し、修正、送信中止、組織の運用で許可された場合の送信を選びます。利用者の選択と判定結果は監査記録へ残し、人事・管理者がしきい値や運用を見直す材料にできます。AIの判定だけで懲戒や人事判断を確定しません。
自社用の研修動画、診断、クイズを作れますか
研修は対象者への動画・小テスト配信と受講管理に対応します。自社固有の内容を追加する場合は、目的、監修者、公開範囲を確認してご案内します。AI生成の設問や診断結果は、公開前に担当者が内容と表現を確認してください。
ハラスメント対策の操作動画はありますか
はい。操作動画一覧で、送信前の見直し、送信後の検知、相談の聞き取り、人事の確認までの操作の流れを機能別に確認できます。
カスタマーハラスメント対策
カスハラ対策はいつから、どの事業主が対象ですか
改正労働施策総合推進法による雇用管理上の措置は2026年10月1日に施行され、労働者を雇用する事業主が対象です。KIRIHAREの契約自体が法令で義務付けられるわけではありません。
会社に求められることとKIRIHAREが支援する範囲は何ですか
会社は、方針の明確化と周知、相談体制、事後の迅速な対応、抑止方針、プライバシー保護・不利益取扱い禁止等を自社の責任で整えます。KIRIHAREは、相談受付、出来事の整理、研修配信、記録、対応状況の管理を支援します。
AIがカスハラかどうかを最終判断しますか
いいえ。AIは事実、言動、頻度、影響等を整理し、該当の可能性を示す補助です。事実確認、相手方への対応、従業員保護、法的評価は人事・責任者が判断し、必要に応じて専門家へ相談します。
カスハラ相談は会社へどこまで共有されますか
相談者が会社への提出を選んだ内容を、権限のある担当者が確認します。AI相談の入力が自動的にすべて会社へ渡るわけではありません。提出前に共有内容を確認し、会社は相談者のプライバシー保護と不利益取扱い防止を含む運用を整えます。
カスハラ対策はEAP料金に含まれますか
AI・有人のハラスメント相談、整理、会社側の対応記録、研修はキリハレEAPの基本範囲に含まれます。送信前のAIチェックと送信後検知を利用する場合は、ハラスメント抑止強化プランを追加します。
通常の職場ハラスメント対策との違いは何ですか
相談・記録・研修・人による最終判断という基本の運用は共通です。カスハラでは顧客、取引先、施設利用者等からの言動と、業務上許容される要求の範囲を確認し、従業員保護と顧客対応の両方を考慮します。
キリハレ AI 応対
どのようなサービスですか
顧客対応、営業、受発注、社内依頼等の内容を入力すると、要点を整理し、登録したFAQ・規程・定型文・過去対応を参照して文案を作る法人向け生成AIです。問い合わせ対応だけに限定されません。
初回はどこから入り、何を設定しますか
契約企業のKIRIHARE画面に表示される「キリハレ AI 応対」から入ります。管理者は先に、組織名、署名、禁止表現、FAQ・規程等の社内情報、メンバーを設定し、匿名化したダミー問い合わせで返信案を確認します。利用者は招待されたアカウントでログインします。
基本の使い方を教えてください
「返信案を作る」で届いたメール、問い合わせフォーム本文、電話メモを貼り、届いた経路と返信を読む相手を確認して「返信案を作る」を押します。生成後は返信案、参照した根拠、校閲結果を確認し、必要なら修正してコピーし、普段のメールやチャットから送ります。
入力してはいけない情報はありますか
返信に不要な氏名、連絡先、健康情報、認証情報、決済情報、秘密情報は貼り付けないでください。必要な情報でも、社内規程と権限に従い、可能な範囲で匿名化・最小化してください。パスワード、秘密鍵、ワンタイムコードは入力しないでください。
どの部門で使えますか
顧客窓口、営業、受発注、カスタマーサポート、総務、人事、情報システムなど、文章で業務を進める部門で利用できます。
文案は自動でメール送信されますか
いいえ。作成した返信案は結果または案件画面で確認・修正してコピーし、利用中のメールソフト等から送信します。社内コメントや承認履歴も同じ案件に残せます。
社内情報を文案へ使えますか
はい。組織で登録したFAQ、規程、定型文、過去の良い文案を参照し、作成した文案と一緒に根拠を表示します。
料金はいくらですか
ライトは月額500円/席、スタンダードは980円/席、プロは1,500円/席です。すべて税抜で、AI利用料を含みます。キリハレEAPなしで単独契約でき、単独契約は最低月額1万円からです。
プランの違いは何ですか
1席あたりの月間返信案作成枠は、ライト600件、スタンダード1,200件、プロ2,000件で、契約組織内の有効席数分を合算して利用します。1案件あたりの調査回数はライト2回、スタンダード/プロ4回です。インターネット検索枠はライト0回、スタンダード月90回、プロ月300回で、社内情報の検索はどのプランでも利用できます。権限管理、監査ログ、送信前承認、期限つき外部共有は全プラン共通です。
月間枠を使い切るとどうなりますか
新しい返信案の作成が止まり、既存案件の閲覧は続けられます。超過従量課金を自動で行うことはありません。管理者は利用状況を確認し、必要に応じて席数やプランを見直します。
管理者と利用者で何が違いますか
利用者は返信案の作成、案件の確認、許可された社内情報の利用等を行います。管理者はこれに加え、組織設定、メンバー、利用状況、承認、契約を管理します。サーバー側でも権限を確認し、管理者向け画面を一般利用者へ開放しません。
案件の共有や承認はできますか
はい。案件に社内コメントを残し、承認を依頼できます。期限つきの外部共有リンクも発行できます。共有前に対象、公開範囲、期限、本文内の個人情報を確認し、不要になったリンクは取り消してください。
AIの返信案は人が確認する必要がありますか
はい。根拠、日付、金額、固有名詞、約束する内容、個人情報、敬語等を確認してください。校閲結果が「要修正」の場合や根拠が不足する場合は、そのまま送信せず修正・社内確認を行います。AIの出力は会社の最終回答を自動確定するものではありません。
返信案の作成に失敗した場合はどうしますか
入力を保持したまま、通信状態と表示されたエラーを確認し、時間を置いて再度お試しください。同じ状態が続く場合は、機微情報を除いた発生時刻、画面名、エラー表示を support@kirihare.jp へお知らせください。失敗時に作られた不完全な文章を回答として使用しないでください。
作成した案件や監査記録は保存・削除できますか
案件、返信案、コメント、承認、共有、主要操作は契約組織ごとに分離して保存します。具体的な保存期間、管理者が行える削除、契約終了時の取扱いは契約条件と組織設定に従います。個別の期限要件がある場合は導入時に確認します。
操作動画はありますか
キリハレ AI 応対の操作動画ページで、案件の入力、社内情報の参照、返信案の作成、根拠と校閲の確認、コピー、案件共有までの操作の流れをご覧いただけます。
試用できますか
はい。導入前には期限つきの試用をご用意しています。現在の営業、受発注、顧客対応、社内依頼等を匿名化したデモ文面で、文案ができるまでをご確認いただけます。
キリハレ AI会議アシスタント
何ができますか
ブラウザでのマイク録音または録音済みの音声・動画ファイル取込から、文字起こし、要約、議題、重要ポイント、決定事項、担当者・期限つきアクション、共有までを一つにつなぎます。
会議後の業務はどう変わりますか
会議が終わると、発言記録、要約、決定事項、担当者、期限が一つの会議ページにまとまります。議事録を一から書き起こす時間を減らし、決まったことから次の行動へ進めます。
Teamの料金はいくらですか
Teamは月額1,980円/席で、単独契約は6席(月額11,880円)からです。年額は19,008円/席です。Enterpriseは月額4,980円/席・30席から、年額47,808円/席です。すべて税抜です。キリハレEAPなしで単独契約でき、単独契約は最低月額1万円からです。
Freeは法人の通常運用に使えますか
Freeは1名・月5会議・1回3分までの機能確認用です。通常の法人会議にはTeamをご案内します。
録音参加者への案内はできますか
録音を開始する前に、会議の主催者から参加者へ録音目的と利用方法をご案内ください。社内規程に沿った運用方法も導入時に確認します。
議事録を編集できますか
はい。会議ページで文字起こし、要約、決定事項、担当者、期限を確認・編集し、組織の議事録として確定できます。元の発言を確認したい場合は、話者ごとの文字起こしから該当箇所へ戻れます。
Team、Enterprise、モバイルProは何が違いますか
Teamは法人の共有ワークスペース向けで、月6,000分、1録音180分、ファイル取込月300件、50GB、最大50名が目安です。Enterpriseは30席からで、利用上限は契約上のFair Useに基づき、SAML/SCIM、監査ログ出力等の法人要件を個別に確認します。モバイルProは法人Web契約ではなく、次の問のとおり個人向け課金です。
取り込めるファイル形式は何ですか
MP3、WAV、MP4/M4A、OGG、WebM、FLACに対応します。Teamの1録音は180分までです。ブラウザや通信環境による制約もあるため、大きなファイルは安定した回線で取り込み、画面に表示される上限を確認してください。
Slack、Notion、Googleカレンダーへ連携できますか
はい。管理者または権限のある利用者が設定画面から各サービスを認可すると、会議記録の共有や予定との連携を利用できます。利用には各サービス側の権限が必要で、接続先、投稿範囲、対象ワークスペースを確認してから有効にします。
誰が会議記録を見られますか
会議記録は契約組織内で分離し、所有者、参加者、チーム、管理者等の役割と公開範囲に沿って表示します。外部共有や連携先への投稿を行う前に、録音参加者への案内、機密情報、共有相手を確認してください。
文字起こしや要約が誤っている場合はどうしますか
音声と話者ごとの文字起こしを確認し、誤りを編集してから議事録を確定・共有します。固有名詞、数値、決定事項、担当者、期限は特に人が確認してください。処理に失敗した場合は、不完全な要約を使わず、元ファイル、通信状態、対応形式を確認して再度お試しください。
保存期間や削除は設定できますか
会議記録、音声、文字起こし、共有、主要操作は組織と権限に沿って管理します。具体的な保存期間、自動削除、退職者データの移管、監査ログの出力範囲はプランと契約条件で確認します。会議単位の削除前には、共有先や必要な記録の有無を確認してください。
Web契約とアプリ内課金は同じですか
いいえ。モバイルProはApp Store/Google Playの個人向け課金で、法人のTeam/Enterprise(Web契約)とは別管理です。月額1,800円または年額17,800円です。変更・解約は購入した経路で行います。法人メンバーとして利用する場合は、個人Proを重ねて契約する前に組織管理者へ確認してください。
操作動画はありますか
キリハレ AI会議アシスタントの操作動画ページで、録音またはファイル取込、文字起こし、議事録、決定事項、担当者・期限、共有までの操作の流れをご覧いただけます。
エンゲージメント調査
どのような機能で、料金はいくらですか
実施計画、対象者登録、メール案内・催促、回答、実施率、集団分析、優先する打ち手までを一つの流れで管理します。キリハレEAPへの追加機能で、月額50円/対象者(税抜)です。専門家による個別面談とは別です。
5問版と27問版はどう使い分けますか
5問版は組織・業務エンゲージメントの2因子を短時間で継続確認します。27問版は、サポート環境、報酬、キャリア、風通し、組織風土、ワークライフバランスを加えた8因子を確認し、課題の所在を詳しく見ます。
従業員はどこから回答しますか
人事が作成した計画ごとに、メールで専用URLを案内します。途中保存と再開、未回答者への催促に対応します。現行はLINE配信と従業員アプリ内の回答入口を提供していません。
少人数の結果や個人結果を人事が見られますか
集団スコアは、計画で設定した最小回答数を満たす場合だけ表示します。個人分析は計画作成時に許可した場合に限り、権限を持つ人事担当者が閲覧できます。作成後に個人分析の許可設定は変更できません。
職場の推奨度指標、離職アラート、AIの打ち手は人事評価に使えますか
組織の傾向と改善の優先順位を考える補助です。離職を断定したり、個人の評価・処遇を自動決定したりするものではありません。AIの打ち手は候補として確認し、背景を調べたうえで人が最終判断します。
自由記述や上司向けURLはありますか
コメント用の最小回答数は設定として保存しますが、現行の分析画面では自由記述コメントの集計を表示しません。上司向けの個別閲覧URLを発行・送信する導線も現行未提供です。
操作動画はありますか
はい。エンゲージメント調査の操作動画で、計画作成、回答、実施率、集団分析を確認できます。
個人情報・セキュリティ
入力は基盤モデルの学習に使われますか
基盤モデルの学習利用を除外する契約・設定のAPIを利用します。利用するサービスごとの委託先、処理地域、保持条件は導入時にご案内します。
データは日本国内だけで処理されますか
いいえ。キリハレEAPのAI相談はAssemblyAIの米国処理基盤を主経路とし、一時障害時の退避や画像読取等でMicrosoft Azureを利用します。キリハレ AI 応対はMicrosoft Azure OpenAIを利用します。キリハレ AI会議アシスタントは契約構成に応じたクラウド基盤を利用します。
契約企業同士のデータは分離されますか
はい。相談、健康情報、業務文面、作成した文案、組織ナレッジ、会議記録、監査ログは契約組織ごとに分離し、利用者の役割に応じて閲覧・操作を制御します。
データの保存期間を確認できますか
はい。保存対象、期間、削除方法を、利用するサービスと契約条件に合わせて確認します。導入時に対象データと運用方法をご案内します。
セキュリティ資料はありますか
はい。公開セキュリティチェックリスト、セキュリティ方針、事故対応方針、サービス水準の資料をご用意しています。
導入・お見積もり
導入までの流れを教えてください
現在の業務、対象人数、担当者、利用中のメールやチャットを伺い、実画面をご案内します。その後、対象者や通知先等を設定し、担当者向けの案内を行って利用を開始します。
Chrome・Edge の送信前チェックはどう導入しますか
対応するWeb版へ、ChromeウェブストアまたはMicrosoft Edgeアドオンの限定公開ページから利用者ごとに追加する方法と、管理端末へ一括配布する方法があります。いずれも組織IDと送信前判定・監査ログ用のAPIキー設定が必要です。ブラウザ拡張はデスクトップ・モバイルアプリの内部では動作しないため、利用媒体と端末管理方法を確認して導入方式を選びます。
Gmail、Slack、Microsoft Teams の連携に管理者権限は必要ですか
はい。GmailはGoogle Cloudのサービスアカウント、Gmail APIとAdmin SDK API、Google Workspaceのドメイン全体の委任、接続試験が必要です。Slackはワークスペースへアプリを追加できる方の承認、TeamsはMicrosoft 365テナント管理者の同意とTeams管理センターでの配布・ポリシー設定が必要です。手順ページを確認しただけで接続完了とはせず、導入状態と動作確認まで行います。
導入前に確認しておくことはありますか
利用するサービス、対象者、管理者、相談・承認・通知の担当、保存期間、利用中のメール/チャット/ID基盤を整理してください。組織アプリの同意や一括配布が必要な場合は、Microsoft 365、Google Workspace、Slack等の管理者にも参加いただきます。
利用者向けの案内や操作説明はありますか
はい。管理者向けの初期設定、利用者向けの入口、基本操作、データ取扱いを案内します。操作動画一覧とこのFAQも社内案内に利用できます。会社固有の相談先や運用ルールは、導入担当者が追記してください。
正式見積に必要な情報は何ですか
キリハレEAPは従業員数と利用する支援内容、ハラスメント抑止は対象人数と利用媒体、キリハレ AI 応対は席数と対象にする文章業務の月間件数、キリハレ AI会議アシスタントは席数と会議数・時間を伺います。
効果をどう確認しますか
導入前後で、相談の受付から初動までの時間、未対応件数、督促回数、各部門の文案作成時間、会議終了から記録共有までの時間等を確認します。
確認日: 2026 年 9 月 15 日
最終更新: 2026 年 9 月 15 日