相談先、ストレスチェック、健康診断、研修の案内や記録がばらばらだと、まだ受けていない方や、次に支えが必要な方が分かりにくくなります。
従業員には相談しやすい入口を、人事には次の対応が分かる画面をご用意します。
AIと話しながら悩みを整理し、セルフケアや専門家への相談へ進めます。
実施の計画から、案内、回答、本人の結果、職場ごとの集計まで行えます。
予約と受診から、結果、再検査、産業医の面談まで続けて管理できます。
AIに相談でき、会社に報告するかどうかは本人が選べます。
動画と小テストを配信し、受講が終わったかまで確かめられます。
従業員はLINEやWebから、勤務時間外も含めて24時間いつでもAIに相談できます。何から話せばよいか分からないときも、AIと話しながら整理できます。相談の本文は、会社の人事や上司へ自動では共有されず、人事の画面にも表示されません。
仕事、人間関係、家庭、キャリア等の悩みを入力します。
AIと話しながら、困りごとや気持ちを言葉にしていきます。
セルフケアや、専門家のカウンセリングの予約などを選べます。
希望する方は、臨床心理士・公認心理師のカウンセリングを予約できます(1回ごとの有料オプション)。
緊急のときは、画面に表示される公的な相談窓口や緊急連絡先をご利用いただけます。
案内、回答の回収、集計を別々に行う手間を減らし、結果を職場の改善や本人への支援に生かせます。
対象者、期間、実施内容を設定します。
対象者へ案内し、実施状況を確認します。
本人が自分の結果とセルフケア情報を確認します。
回答した人数が十分な職場について、人事が傾向を確かめます。
ストレスが高い方への対応や、産業医との連携へ進みます。
組織の状態を継続的に測るエンゲージメント調査(案内を配信した月に対象者1人あたり50円・税抜)も追加できます。
受診の状況と、受診後のフォローを追い、従業員の健康づくりに生かせます。
AIカウンセリング相談の本文は、会社の人事や上司へ自動では共有されず、人事の画面にも表示されません。AIハラスメント相談の本文やAIの判断は、本人が会社への開示を選んだ項目だけ人事が読め、本人はいつでも取り消せます。会社が対応するのは、本人が報告フォームから報告したものです。
相談の受け方、AIの診断、メールやチャットでの抑止、研修の詳しい内容はハラスメント対策のページをご覧ください。
資料を配るだけでは分からなかった受講の状況を確かめられます。入社時、管理職向け、定期の研修などに分けて使えます。
動画、教材、小テストを組み合わせて研修を作ります。
受講する方と期限を決め、案内します。
受講の状況(未受講・受講中・完了)を、人事が確かめられます。
完了した日時と小テストの結果が残り、社内の教育を続けられます。
話し始めやすい相談窓口と、有人カウンセリングや産業保健の支援をつなぎます。
専門の相談員に、予約のうえビデオ通話または電話で相談できます。キリハレEAPの基本料金に含まれます。
幅広い悩みを専門家に相談できます。オプション 5,000円/回(税抜)。
医師との面談が必要なときに。オプション 30,000円/回(税抜)。
職場の状態と、先に取り組むことを確かめられます。キリハレEAPへの追加で、案内を配信した月に対象者1人あたり50円(税抜)。詳細を見る
キリハレEAPの基本料金に、AIカウンセリング相談、ストレスチェック、健康診断管理、AIハラスメント相談、ハラスメント研修の5業務がすべて含まれます。
| 契約人数 | 月額 | 初期費用 |
|---|---|---|
| 1〜29人 | 10,000円 | 1,000円 × 契約人数 |
| 30人以上 | 10,000円+(契約人数−29人)×350円 | 1,000円 × 契約人数(上限300,000円) |
従業員1,000名以上も同じ基本料金式で計算します。人数ごとの月額例、ハラスメント抑止強化プラン等のオプションは料金ページをご覧ください。金額は税抜です。