実施計画
期間、表示名、5問/27問、個人分析可否、最小回答数を設定します。
計画、対象者、案内・催促、回答、実施率、集団分析を一つにつなぎます。全社や部署の状態を、eNPS、2/8因子、離職アラートと優先打ち手で確認できます。
導入を相談する実施計画から改善の打ち手まで
人事が実施計画を作り、従業員はメールの専用URLから回答します。現行のLINE配信は未提供です。従業員アプリにも回答入口を置かず、対象計画ごとの案内から入ります。
期間、表示名、5問/27問、個人分析可否、最小回答数を設定します。
従業員マスタから対象者を登録し、部署、職種、雇用形態等を計画へ紐付けます。
メールで専用URLを送り、周期、特定日、除外日を設定して未回答者へ催促します。
途中保存と再開に対応します。送信後は本人得点を確認でき、計画の最小回答数を満たした場合だけ全社平均も表示します。
対象人数、回答人数、実施率を確認し、必要な案内を行います。
全社・部署・条件付き個人の状態と、今週〜今月の優先打ち手を確認します。
回答は6件法です。短い定点観測と、組織課題を詳しく見る調査を使い分けられます。
| 質問票 | 因子 | 主な利用場面 |
|---|---|---|
| 5問版 | 組織エンゲージメント、業務エンゲージメント | 短時間で継続的に状態を確認 |
| 27問版 | 上記2因子に、サポート環境、報酬、キャリア、風通し、組織風土、ワークライフバランスを加えた8因子 | 課題の所在を因子別に確認 |
職場を親しい友人に紹介したいかを基に、全社の推奨者と批判者の差を確認します。
全社の各因子を離職アラートと比べ、良好・注意・要注意で示します。
組織・業務エンゲージメントの得点から、注意すべき段階を可視化します。
前回計画と今回の因子得点を重ね、変化を確認します。
要注意因子、担当、根拠、次に確認することを含む候補を先に示します。
下段の尺度、離職アラート、前回比較、優先打ち手は、全社、部署、計画で許可した個人の選択対象に追随します。
完全匿名と一律には表現せず、計画設定と権限に沿って扱います。
少人数集団のスコアは、設定した最小回答数を満たすまで表示しません。スコアの既定は5名です。コメント用の最小回答数も設定として保存しますが、現行の分析画面に自由記述コメントの集計表示はありません。
計画作成時に許可した場合だけ人事が閲覧できます。作成後に設定は変更できません。
個人分析を許可した計画でも、権限を持つ人事担当者だけが閲覧できます。上司向け画面のURL発行・送信導線は現行未提供です。
優先打ち手は候補です。個人評価、処遇、組織施策、本人への説明は人が判断します。
名称について: 契約上の名称は「エンゲージメント調査」です。画面タイトルや回答画面に「エンゲージメントサーベイ」と残る箇所がありますが、同じ機能であり別商品ではありません。