KIRIHARE EAP(社員支援プログラム)とは

機能詳細

KIRIHARE EAPの心理テスト機能についての紹介です。

ストレスチェックショートver.( PSS-4 )

「今、抱えているストレスはどれくらいのものなのか?」を具体的に数値化するために開発されたストレス計測法です。一定期間ごとに「今の自分の心の状態」を自覚することは非常に重要ですが、定期的に実施するテストの質問項目が多いと受検者は負担に感じます。そういった負担感をなくすため、4つの質問に限定し、そちらに回答するだけで、現状のストレス値を短時間で、手軽に計測できます。

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ストレスチェックロングver.
厚生労働省が推奨する57項目

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厚生労働省が推奨する「職業性ストレス簡易調査票」を元に作成した心理テストです。労働安全衛生法に基づき、年に1回実施義務のあるストレスチェックにも対応しています。社員の回答結果から、システムにて集団分析を行い、部署ごとの業務負荷状況や、集団のストレス傾向を自動で算出します。業務量や人員の調整、業務手順の見直しなど、業務環境の改善の検討にお役立ていただけます。

家族関係

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FSS、FACESⅢ、FADらを参考に、KIRIHARE独自に作成した心理テストです。この心理テストでは、初回受検時の数値を「基準」とし、労働者の家族機能に対する自己認知を継続的に測定することで、変化しつつある数値の兆候をとらえ、労働生産性やメンタルヘルスに与える影響を事前に想定し、個々の状況に応じたアプローチを行うための手がかりとします。

うつ度チェック(QIDS-J)

16項目の評価尺度からうつ状態の程度を評価できるほか、うつ病の診断基準にも対応している心理テストです。うつの状態というのは、食欲、睡眠欲、性欲、好奇心などの側面に表れて身体的な症状を伴うこともあるので、欲求に関する質問をいくつか行い、うつ病の兆候がないかを探ります。検査結果からうつの傾向がみられる従業員の状況に応じて、重症化しないよう丁寧にアプローチしていきます。

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搭載されている心理テスト等を通じて、
あらゆる人へ適切なアプローチやケアを可能にします

従業員に心理テストを受検してもらい、その結果から、以下3つのグループに振り分けます。

メンタル不調者には

セルフケアコンテンツやプレカウンセリングの利用を提案します。上記では解決が難しい場合、臨床心理士のカウンセリングを提案し早期回復に努めます。回復の兆しが見えてきたらセルフケアコンテンツの利用とカウンセリングの継続利用をお勧めさせていただきます。

メンタル不調予備軍には

セルフケアコンテンツの利用をプッシュ通知でご提案します。一定期間の様子を見て再度プッシュ通知をさせていただき、改善が見られる方は継続してコンテンツの利用をお勧めします。改善が見られない方には今後の方向性を適宜検討し提案します。

不調でない方には

メンタルヘルスの予防を目的としたセルフケアコンテンツの利用をプッシュ通知でご提案します。定期的に心理テスト受検を促し、メンタル不調見られない方には継続してセルフケアの実施を促し、メンタル不調の兆しがある方には対処法をご提案させていただきます。

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