心の不調にアプローチするリラクゼーション方法を教えます

できればストレスを感じずに過ごしたい、ストレスの無い生活をしたい。これは多くの人が思ったことがあると思います。しかし、生きていく上でストレスは避けて通ることができません。特に人間関係などは、相手をコントロールすることができないため、どうしてもストレスを感じてしまいがちです。

そこで、ストレスとの上手な付き合い方、心の不調にアプローチするリラクゼーション方法を簡単なものから1つずつご紹介します。しっかりとセルフケアをして、ストレスとうまく付き合っていきましょう。

身の回りを整える

リラクゼーション法 心のセルフケア

まずは、身の回りを整えるということです。心が乱れていると部屋も乱れると言います。皆さんはいかがでしょうか。自分の部屋は帰ってホッとできる大切な空間ですので、そこを整えるということは非常に大切です。

布団を整える

例えば、朝起きた時の布団です。私はこれまで起きたそのままの状態にしていました。しかし、幸福を感じている人の約7割は朝ベッドメイキングをしているのだとか…!この情報を聞いてから、私も実践するようにしています。綺麗に整った布団を見るとなんだか気分がいいものです。このベッドメイキングは、憂鬱な気分を和らげる効果も期待できます。

布団を整えた後は、カーテンを開け、日光に当たります。そして私は窓を開けることを習慣にしています。なぜなら、自分が長時間いる部屋はずっと閉めっぱなしで空気がよどんでいるような気がするからです。朝、新鮮な空気を入れることは風水でもいい効果があるそうです。

自分がリラックスできる環境を整える

この他にも、部屋に好きな雑貨を飾ったり、ぬいぐるみを置いたりすることでも気分を上げることができます。それが目に入るたびに気持ちが落ち着いたり、嬉しい気持ちになるのです。また、寝る前には間接照明を使うなど自分がリラックスさせるような環境を作ることも大切です。自分が長時間過ごす部屋を「リラックスする!」ということを意識して、整えてみてくださいね。

マインドフルネス瞑想をする

リラクゼーション法 心のセルフケア

次に、マインドフルネス瞑想です。初めて聞くと、少し怪しいような、難しいような印象を受けるかもしれません。しかし、近頃はマインドフルネス瞑想に関する動画もたくさんあり、短いものだと5分くらいでサクッとすることができます。

場所や時間も選ばないためとても画期的なリラクゼーション方法だと思います。このマインドフルネス瞑想は、ストレスや不安の軽減、集中力の向上など様々な効果に期待ができて、数々の大手企業でも取り入れているようです。

マインドフルネス瞑想とは?

では、マインドフルネス瞑想とは、一体何なのかというと、「今、ここ」に意識を集中させるというものです。私たちは、過去のことを悔やんだり、未来について不安を抱いたりします。それが癖になると、今を楽しめなくなってしまいます。例えば、会社で嫌なことがありそれを引きずっていると、家に帰って好きなテレビを見ていたり、美味しいご飯を食べていても悲しい気持ちになってしまいます。この状態から、意識を今に集中させることでストレスが軽減されるのです。

マインドフルネス瞑想のやり方

やり方としては、深呼吸をしながら、自分の体のどの部分がどんな風に動いているか観察をしていくというものです。

私も普段やっていますが、すぐに様々な考えが浮かんできます。こんなにも自分は今と関係ない事を考えていたのかと驚くほどです。マインドフルネス瞑想の良いところは、この違う考えが浮かんだことに対して否定的にならないということです。考えが浮かんだことに気づいて、またそっと今に集中します。

これを繰り返すことで、過去や未来にとらわれず、今を大切に過ごすことが出来ます。初めはなかなか慣れないかもしれませんが、とても心地よい気持ちになります。

ヨガをする

リラクゼーション法 心のセルフケア

そして最後が、ヨガです。ヨガと聞くと、どんなことをイメージしますか?難しいポーズが多そう、運動神経が必要そう、体が柔らかくないとできなさそうなどと思っている方も多いのではないでしょうか。

でも、実際はとても簡単に始められるものです。ヨガでとても大切なのが呼吸です。深くはいて吸う、この深呼吸とともにポーズをとっていくことで全身の血流が良くなり、体がほぐれていきます。

運動が苦手な人にもおすすめ!

私は運動が苦手なので続かないかもしれないと思っていましたが、もうかれこれ6年以上は続けています。自分の部屋にヨガマットさえ敷いてしまえばいつでもできるというのも魅力の一つです。こちらもマインドフルネス瞑想と同様に、たくさんの動画がありますので、簡単なものから始めていくのがいいと思います。

ヨガの注意事項

ここで注意が必要なのが、無理をしないことです。つい、難しいポーズが出来たらかっこいいからと無理をしがちですが、それでは体にも心にも負担がかかってしまいます。ヨガは他の人と比べたり競うものではなく、自分の体と心と向き合うものです。焦らず少しずつポーズを深めていけば効果は出てきます。

ヨガのおすすめのポーズ

リラクゼーション法 心のセルフケア

ヨガの中で、簡単でおすすめなのがキャットアンドカウというポーズ。その名の通り、猫と牛のポーズです。マットの上に四つん這いになり、背中を猫のように丸めたり、牛のようにそらせたりします。

スマホやパソコンを使うことが多く、首や肩が凝っている方も多いと思いますが、そうすると自律神経が乱れます。キャットアンドカウのポーズをして、体をほぐしていくことで心を落ち着かせることが出来ます。キャットアンドカウに夢中になると呼吸が止まってしまいがちなので、呼吸を意識しながらやってみて下さい。このポーズは五月病にも良いとテレビでも放送されていましたので、心の不調を感じる方にはお勧めです。

まとめ

リラクゼーション法 心のセルフケア以上、リラクゼーション方法についてご紹介しました。いかがでしたでしょうか。どれもすぐに始められるものばかりだと思います。お金もほとんどかからないので、ストレスを感じている方はぜひやってみて下さい。ストレスと上手に付き合い、セルフケアをして自分を癒してあげてみてはいかがでしょうか。

KIRIHARE EAP(従業員支援プログラム)のご紹介

KIRIHARE EAPのストレスチェック機能について

KIRIHARE株式会社の創業思想である「心の健康を大切にできる社会」の実現を目的に開発した、企業様向けの新EAPサービス(従業員支援プログラム)のご紹介です。

▽KIRIHARE EAP公式ページ
https://kirihare.jp/

▽資料請求
https://share.hsforms.com/18kN8rZspTq2MAEOFbwW_gg5m6sq

▽新規登録(人事ご担当者様向け)
https://kirihare.jp/ap/user/register

▽貴社の状況に合わせたサービス内容をご提案します。無料相談はこちらからhttps://meetings.hubspot.com/operation9/kirih

 

KIRIHARE EAPの特徴

①従業員のメンタルヘルスを継続的に維持できるよう「メンタル不調の予防」と「メンタル不調の早期発見・介入・回復」に重点を置いたサービス設計

②LINEを活用した双方向型のコミュニケーションで、各従業員の状況に沿った「心のセルフケア方法」を提案すると同時に、社外で気軽に「悩み相談ができる場」を提供

 

KIRIHARE EAPの特徴

▽予防

既存のEAPサービスは、「従業員がメンタル不調に陥った後に、相談する」というフローが基本でしたが、KIRIHAREが提案する新EAPサービスでは、不調にならないための「予防」を何よりも重視し、従業員自らが「心のセルフケア」を意識できる環境を提供します。

▽発見

従業員は、LINEにて心理テスト等による定期的な自己チェックが可能なため、ストレス状態への気づきや意識を促し、早期発見に繋げます。

▽早期介入

高ストレス状態であることを従業員自身が自覚できず、自ら対処できない場合、KIRIHARE側がメンタルヘルスの状態を検知し、LINEのプッシュ通知を使って、セルフケアの促進やカウンセリングを提案し、メンタルヘルスの悪化を防ぎます。

▽早期回復

企業全体で、メンタル不調の予防・早期発見と介入のサイクルを回すことで、従業員がメンタル不調を引き起こした際も、早期回復を実現します。

 

KIRIHAREが提供するセルフケアコンテンツ一覧

 

 

KIRIHARE EAPカウンセリング機能

▽プレカウンセリング

社内にある保健室のような感覚で、いつでも気軽に利用できるカウンセリング機能です。従業員は、カウンセラー資格や相談援助の国家資格を持つ有資格者に、LINEでのチャット形式やZoomで悩み相談ができます。

▽LINEメールカウンセリング

プレカウンセリングでは解決できない場合などは、心理専門職の臨床心理士が対応します。チャットとは異なり、長文での相談が可能です。

▽Zoomや対面のカウンセリング

心理テストの受検結果やプレカウンセリング等で、メンタル不調の度合いや緊急性が高いと判断された場合は、心理専門職の臨床心理士によるZoomもしくは対面でのカウンセリングを提案します。

 

KIRIHARE EAP カウンセリング機能

 

人事責任者向け機能

▽ダッシュボード機能

カウンセリング相談の希望者や実際に相談を開始した従業員の統計などが瞬時に把握できます。従業員全体のメンタルヘルス状況を多角的に理解することで、各部署の業務量や人員の調整、業務手順の見直しなど、業務環境の改善を検討する一つの手段としてもお役立ていただけます。

▽レポート作成機能

ダッシュボードで表示された項目をグラフで表示し、レポート作成が可能です。

▽ストレスチェックシステム(従業員50名以上の場合)

年に1回実施の義務のあるストレスチェックの運用が、システムにて無料で行えます。面倒な事務作業や集計、集団分析も管理画面にて全て対応可能です。

 

KIRIHARE EAPダッシュボード機能

 

現在、弊社がリリースした新EAPサービスを3ヵ月間無料で体験いただけるキャンペーンを実施中です!「従業員のメンタルヘルス対策が必要だと思っていながらも、仕組みをゼロから考えるのは難しい・・・」「コロナ禍でテレワークが進み、従業員のメンタルヘルス状況が把握しづらい」等のお悩みを抱えている企業の人事担当者様必見の特別企画です!!沢山のご応募お待ちしております。

「まずは話だけでも聞いてみたい」「とりあえず資料が欲しい」などのご希望があれば、以下に記載のURLより、お問い合わせください。

▽KIRIHARE EAP公式ページ
https://kirihare.jp/

▽資料請求
https://share.hsforms.com/18kN8rZspTq2MAEOFbwW_gg5m6sq

▽新規登録(人事ご担当者様向け)
https://kirihare.jp/ap/user/register

▽貴社の状況に合わせたサービス内容をご提案します。無料相談はこちらから
https://meetings.hubspot.com/operation9/kirih

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